チョープーにハリウッドがやってきた Who is WSL?

Say Goodbye to ASP.  Hello, WSL !!

巷ではトレッソルズで開かれてるHurley Proの話題でもちきりだが、世界は広いわけで他にもビッグニュースが飛び込んできている。まずはASPのネームチェンジ。ASPの公式サイトに、なんと来年からASPはWorld Surfing Leagueという団体に名前が変わると発表された。その理由として、プロサーフィンを更にポピュラーに発展させていくために、World Surf Leagueのほうが「わかりやすい」という理由を挙げている。

ASP、Association of Surfing Profesionalsという名称に慣れ親しんでいる80年代からサーフィンしてる我々からみたらちょっとした驚きなのだが、言われてみれば“プロサーファー組合”ではちょっと時代錯誤???っていう感もぬぐいきれない。MLB、NBA、NFLと比較しても、ワールドサーフィンリーグのWSLはこの時代にふさわしい名称なのかもしれない。今のうちにASPのTシャツ買っておいたほうがいいかもね。

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映画ポイントブレイク

話は変わってハリウッドの話題に。昨晩のニュースではじめて知ったのだが、昔ケアヌ・リーブスとパトリック・スウェイジがでてたポイントブレイクという映画おぼえてるだろうか。あ、日本ではハートブルーという邦題でしたか。いつも思うのだが、なぜ原題の“ポイントブレイク”ではダメなのか?なぜハートブルーになってしまうのか。いったい誰が邦題っていうものを考えるんだろう・・・って話は反れてしまいますので、ここでやめときますけど解っていただけますよね、この気持ち?(笑)

そのポイントブレイクのリメイクが作られてるんだろうです。しかもハワイのKGMBのニュースが伝えるとこによりますと、おそらく最後のビッグウェーブのシーンだとおもわれるサーフィンの部分のロケを、昨日、ありゃ10ft以上あるチョープーでポイントを貸し切って撮影したのだとか。ハワイのレアード・ハミルトン、ブルース・アイアンズ、ブライアン・ケアウラナらが撮影に協力してるらしい。

撮影風景は一切オフリミットなのだが、サーフラインに同じ日に撮影された波が“Wave of the Day”としてアップされている。超弩級のチョープーの波もさることながら、カメラの目の前を横切るウオーターフォトグラファーたちの必死な泳ぎっぷりも見逃さないで見てもらいたい。あれはどうみても通常の思考回路では理解できない尋常ではないサイズ。ここまで上がると素人にはサイズが見当もつかなくなるものだが、it’s probably around ten to twelve range. 完璧トーインオンリーのサイズです。せっかくサーフィンの部分はド迫力なんだろうから、映画の内容もそれに合った内容の濃いものに仕上げてもらいたいものだ。

http://www.surfline.com/surflinetv/featured-clips/wave-of-the-day-teahupoo-thursday-september-11th_117712

ナーリーアキ