巨大な鉛筆…

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こんにちは、JCチームライダーの”DALEEN”です。

関東地方の梅雨明けはまだお預けですが、カラリとしたお天気で、気持ちの佳い日曜日ですね。

今週は、前回の七里ヶ浜の海側のお話しに続き、陸側の実情のお話しを少し。

写真は、数年前から着工された国道134合線の道路工事。

”巨大な鉛筆”が数え切れないほど突き刺さったビーチは、鎌高からロアまで延々と続いています。

この工事の目的は、海岸道路の補修と、江ノ電鎌倉高校前の踏切で稲村ガ崎方面からの右折車による渋滞解消のための、右折車線新設のためらしいです、、

もともと、古い道路であるゆえに、時代と共に交通量も増えた結果の対策なので、致し方ないのかもしれません、、しかし、人間が創る造形物とは、なんと無機質で破壊的な姿をしているのだろう…

手前の立ち入り禁止のフェンスは、大波時にはショアブレイクがぶつかって、大変危険です、、

昨年、海から上がるタイミングをしくじって、フェンスに叩かれて大切なボードは壊すし、ウエットスーツを着ていたから流血こそまぬがれましたが、おニューのウエットスーツは破けるし、散々な思いをしました…

この夏、ここの大波にエントリーする際には気を付けてくださいね、、

もし鎌高の大波でサーフして、海から上がろうとした時、フェンスにショアブレイクが当たっていて、エグジット(脱出)出来ない時は、陸に向かって右隣の峰が原方面の少しでも高くて広いビーチから上がれば、危険度は下がると思います。。

ただし、そうなる前に、海やビーチの状況を十分に確かめて、自分のカマー(パドル力)も正確に考慮してから入水してくださいね、、

今週もいらして下さりありがとうございました。

つづく…

by DALEEN