フリーダムな世界=サーフィング

#017

こんにちは、JCチームライダーの”DALEEN”です。

先週あたりから、ここ鎌倉の海も季節は秋から冬へと季節が移ろっていますね、、

サーファーも、ウエットスーツに身を包む季節の到来です…

波が立てば、相変わらず多くのサーファーが波間に浮かんでいますが、サーフィングをクルマの運転に例えてみましょう。

道路には、信号や標識、スピード制限がありますが、波の上には何もありません、、

19.jpg

※写真は、”surfline”より一部転用

もちろん、ドロップインや、ピーク優先、アウトサイドファーストと言ったルールはありますが、それをやぶっても、そこにそれを取り締まる、”サーフ警察”みたいなオマワリさんもいないので、ルールはもちろん、むしろ個人の判断によるマナーの方が求められます、、。

多くのサーファーで混雑する中では、やっと波に乗れそうな瞬間、波待ちしているサーファー(駐車車両)、沖に出てくるサーファー(対向車)、波に巻かれて焦っているサーファー(道を渡れずに中央分離帯で立ち往生する歩行者)といった人達が目の前にいても、焦っている時に、ギリギリの黄色信号でアクセル踏んでしまうのと同じ感覚で突っ切ってしまう(テイクオフ)事もあると思います、、。

そんな中を、ブレーキシステムの無いサーフボードを走らせて行くのはとても危険ですね…。

なので、サーフィングには高度な状況判断と平常心を保つメンタルが求められます。

混雑必至なメジャーなサーフスポットでは、そうした事がクリアできた先に、「フリーダムな世界=サーフィング」を体感できるのだと思います。

僕はもし、前乗りされたり、トロトロ沖に出てくるサーファーに遭遇してしまったら、結局は自分の状況判断が行き届いていなかったな、、って、思うのですが…

これを読んで下さったみなさんはいかがでしょうか?

次週は、混雑した中でもある程度波を取る方法とかを書いてみたいと思います(笑。

今週もいらして下さりありがとうございました。

つづく…